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大会詳細分析2024.12.08

Ursiiday's Pocket Weekly #6 大会分析

トーナメントメタデッキを見る

今大会には合計1,536名の参加者が集まりました。各デッキの成績と特徴を分析した結果は以下のとおりです。 デッキ使用率、勝率、主要トレンドを中心に見ていきましょう。

1. 主要デッキの使用率

1位: ミュウツーex サーナイト (23.50%) - 944勝1112敗6分 (45.78%) - 高い使用率に対して低い勝率、メタへの研究が必要 2位: リザードンex ウインディex (11.78%) - 503勝522敗4分 (48.88%) - 平均的な成績、安定したメタデッキ 3位: ピカチュウex ゼブライカ (10.42%) - 539勝458敗6分 (53.74%) - 上位の中で最も高い勝率を誇る 4位: リザードンex ファイヤーex (6.84%) - 276勝313敗2分 (46.70%) - リザードン系で中上位 5位: フリーザーex ゲッコウガ (5.27%) - 289勝249敗1分 (53.62%) - 独創的な組み合わせでも高い勝率

ミュウツー ex
サーナイト

ミュウツー ex サーナイト (Share: 23.5%)

勝率:45.78%
(944勝1112敗6分)

大会で最も高い使用率を示しましたが、勝率はやや低めです。高い使用率に対して成果が伴っておらず、メタに対する新たな研究と補強が必要と思われます。

リザードン ex
ウインディ ex

リザードン ex ウインディ ex (Share: 11.78%)

勝率:48.88%
(503勝522敗4分)

使用率も成績も平均的です。継続的に使われる安定したデッキであり、大きな変動なく着実に活用されています。

ピカチュウ ex
ゼブライカ

ピカチュウ ex ゼブライカ (Share: 10.42%)

勝率:53.74%
(539勝458敗6分)

上位デッキの中で最も高い勝率を記録し、強力なパフォーマンスを見せています。攻撃的なプレイスタイルと素早い展開力が主な強みです。

リザードン ex
ファイヤー ex

リザードン ex ファイヤー ex (Share: 6.84%)

勝率:46.7%
(276勝313敗2分)

リザードン系デッキの一つで、中上位の性能を見せています。メタに応じた柔軟な対応策が必要です。

フリーザー ex
ゲッコウガ

フリーザー ex ゲッコウガ (Share: 5.27%)

勝率:53.62%
(289勝249敗1分)

独創的な組み合わせにもかかわらず53%以上の勝率を記録し、非常に大きなポテンシャルを持つデッキと評価されます。

2. メタ分析

強力なデッキ: ピカチュウex ゼブライカ & フリーザーex ゲッコウガ 両デッキとも53%以上の勝率でメタの優位を確保。攻撃的なプレイスタイルと素早い展開が特徴。

苦戦したデッキ: アーボック マタドガス (30.43%)、ゲッコウガ マタドガス (29.73%) 独創的ですがメタに合わず低調な成績。改善が必要。

低使用率・高勝率デッキ: リザードンex リザードン (56.00%、使用率0.20%) 少ない使用数にもかかわらず高い勝率でポテンシャルを証明。今後注目。

アーボック
マタドガス

アーボック マタドガス

勝率:30.43%

独創的ですがメタに合わず成績が低迷。改善されなければ使用減少が予想されます。

ゲッコウガ
マタドガス

ゲッコウガ マタドガス

勝率:29.73%

メタへの適応が難しく低い勝率を記録。戦略的な修正が必要です。

リザードン ex
リザードン

リザードン ex リザードン (Share: 0.2%)

勝率:56%

使用率は非常に低いものの、高い勝率で強力なポテンシャルを示しています。今後の大会で注目する必要があります。

プクリン ex
アーボック

プクリン ex アーボック

低使用率デッキの一つで、今後のメタ適応による成績改善が期待されます。

ガラガラ ex
サンドパン

ガラガラ ex サンドパン

勝率:24.14%

低い勝率を記録したデッキの一つで、改善の方向性を模索する必要があります。

カイリュー
モスノウ

カイリュー モスノウ

勝率:0%

勝ち星のなかったデッキで、戦略の大幅な変更が求められます。

3. 勝率比較

平均勝率50%以下のデッキが多数で、メタの偏りを確認。 高勝率: ピカチュウex ゼブライカ (53.74%)、フリーザーex ゲッコウガ (53.62%) 低勝率: ガラガラex サンドパン (24.14%)、カイリュー モスノウ (0.00%)

上位1~10位のデッキのうち7つがピカチュウデッキで、いずれもライチュウまたはゼブライカをサブに採用。 特に1位はピカチュウex ライチュウデッキで、ピカチュウラインの強さを再証明。

4. 改善の方向性と戦略

ミュウツーex サーナイト: 高い使用率に対して低い勝率、カウンター戦略が必要。 ピカチュウex ゼブライカ: すでに高い勝率、追加のサポートカード研究で強さを維持。 低使用率・高勝率デッキ: リザードンex リザードン、プクリンex アーボックなどメタ適応力に優れたデッキに注目。

まとめ

今大会はミュウツーex サーナイトの圧倒的な使用率にもかかわらず、ピカチュウex ゼブライカやフリーザーex ゲッコウガなどの好成績が際立ちました。また低使用率デッキの可能性も確認され、今後のメタの変化に備えた戦略的アプローチが必要です。